カナダのスターバックスで働く | カフェ留学のリアル体験談

 「いつか海外のカフェで働いてみたい」、そんな憧れを行動に変えたJPメンバーのYamatoさんは、 カフェ留学に挑戦し、現在はStarbucksで勤務中です。

 理想だけでは終わらせなかった、そのリアルな道のりとは?カフェ留学が気になっている方は必見です。

カナダ留学のきっかけは?

ワーキングホリデー中 Yamatoさん

小さい頃、祖母が英会話教室に連れて行ってくれたことがきっかけで、英語に興味を持つようになりました。中学生の頃から留学に憧れていましたが、なかなか機会に恵まれず、大学在学中にようやく実現することができました

Q1. 数ある留学エージェントから、 JP留学を選んだ理由は?

 他のエージェントさんもいくつか比較しましたが、その中でもJP留学は対応がとても手厚く、値段も良心的だと感じました。実際に、現地での相談までしっかりサポートしていただき、とても助かりました。今ではJPを選んで本当に良かったと思います。

Q2.バリスタコースで学んだことで、役立っていることは何ですか?

 コーヒーの基本知識やラテの作り方などを学びました。スターバックスで働く中でも、それらの知識は活きていると感じます。

Q3.スターバックスのお仕事は、どのようにゲットしましたか?

 約4ヶ月間、仕事に応募し続けて、ようやく採用してもらうことができました。僕が働いている店舗のオーナーはとても寛大な方で、そのおかげで働かせていただけるため、本当に感謝しかありません。

Q4. お仕事中によく使う英語フレーズを教えてください!

 よく使うのは、次のようなフレーズです。

Super awesome!
(最高!)

Please make sure of the expiration date.
(有効期限の日付を必ず確認してください)

Did you figure out what the customer said?
(お客さんが何と言っていたか分かりましたか?)

 スターバックスではポジティブな言葉を使う文化があり、 同僚から言われた表現を、そのままお客さんにも使うようにしています。

Q5. 正直、スターバックスのお仕事で大変なことは?

 同僚は全員カナダ人だったため、説明を理解するのが大変でした。働き始めの頃は、コミュニケーションもほとんど取れませんでした。このままではダメだと思い、分からなかった英語表現をその都度メモし、家に帰ってから調べて、次に使えるようにしていました

 また、同僚のみんなが積極的に話しかけてくれて、理解しようとしてくれるので、少しずつ慣れていき、今ではプライベートな話もできるようになりました。

Q6. お仕事中にやりがいを感じる瞬間は?

 お客さんの笑顔を見る瞬間が1番嬉しいです。常連さんや仲良くなったお客さんとは世間話などもできて、とても楽しいです。スターバックスはカスタマーサービスをとても重視しているので多くの学びがあり、本当に働けて良かったと思います。

Q7. これからスターバックスで働きたい人にメッセージを!

 時期によってはなかなか採用されないこともあると思いますが、あきらめずに辛抱強く応募し続けてください!スターバックスはとても良い会社で、楽しい職場なので、ぜひチャレンジしてみてほしいです。

スタッフあとがき Yamato君へ

 カフェでバリスタとして働きたいという夢を叶えられたYamato君!スターバックスのエプロンを着て働かれている姿を見られて、とても嬉しいです!これからの挑戦も応援しています!

JPカフェ留学で、カナダでバリスタとして働こう!

 「海外のカフェで働いてみたい」という気持ちを、ただの憧れで終わらせる必要はありません。

 JPメンバーのYamatoさんのように、JPカフェ留学で英語やコーヒーの知識を少しずつ身につけていけば、カナダ現地のカフェで働くことも、遠い夢ではありません。

 もちろん、最初からスムーズにいかないかもしれません。英語に苦戦したり、接客のスピードについていけないこともあるそうです。でも、少しずつ挑戦を重ねれば、きっと自分のペースで成長できます。

「いつか」ではなく、「ちょっとずつ今から」。
カナダでバリスタとして働く夢、JPカフェ留学から始めてみませんか?