
カナダで就学中にお給料をもらいながら働けるCo-op(コープ)留学。日本の大学3回生を修了後、休学し2025年2月にバンクーバーへ渡航したHirotoさんは、Co-opのインターン期間ではカナディアンで知らない人はいないTim Hortonsというコーヒーショップで、働いています
Hirotoさんに、カナダでのお仕事についてインタビューしました!カナダ留学を検討している方、そして、すでにカナダにいてお仕事探しをしている方にとって必見の内容です!
Q1. カナダ留学のきっかけは?

Hirotoさん
英語を頑張りたいという気持ちが一番にありました。自分の性格上、少し大変なことがあった方が楽しめるタイプだったので、新しい刺激を求めて海外に行こうと決めました。カナダを選んだ理由は、様々な国の人が集まっていて、日本では感じられない価値観や考え方に触れられると思ったからです。
Q2. どうやって Tim Hortonsのお仕事をゲットしましたか?

Hirotoさん
JPの受付スタッフから「Tim Hortonsに挑戦してみたら?」と勧められて、レジュメを持って何店舗も訪問しました。採用してもらった店舗のマネージャーには、「あなたは第一印象がよくて、熱意があるのが伝わった」と言ってもらい、面接なしで採用されました。一生懸命やってきたことが実って、嬉しかったです。
Q3. お仕事内容を教えてください

Hirotoさん
主にレジ対応とドリンク作りをしています。お客さんのオーダーを取って、ドリンクを作る仕事です。カナディアンのお客さんは、ドリンクをカスタマイズする方が多いのですが、最初の頃は商品の名前すら分からない状態だったので、英語の聞き取りにドリンク作成と苦労しました。
Q4. お仕事中の大変なことは、どのように乗り切っていますか?

Hirotoさん
失敗しては注意されて、そのたびに覚えていく…その繰り返しでしたね。最初の3か月は本当に苦しかったです。でも、生活費のためにも働かないといけなかったので、踏ん張りました。
今はチームの中でも戦力になれて、「自分がいないと困るだろうな」と思えるくらいになりました。ようやく仕事が楽しいと感じられるようになってきました。
Q5. お仕事のやりがいを感じたときは?

Hirotoさん
Tim Hortonsには常連のお客さんが多いのですが、自分が働き始めたときから来てくれているお客さんに「あなた、最近すごく仕事がスムーズになったね」と褒めてもらえたときは、本当に嬉しかったです。
また、お客さんに名前を覚えてもらえるのも励みになります。
Q6. 今、お仕事探しを頑張っている人へメッセージを!

Hirotoさん
「行動し続けること」これが一番大事だと思います。自分も1か月間、毎日レジュメを配り続けたし、面接も4回落ちています。行動しなければ何も起きないので、結局は“行動あるのみ”です。
しんどい時期もあると思いますが、きっと見つかります。あきらめずに動き続けてください!
Hiroto君へ(JPスタッフあとがき)

オフィスでレジュメを印刷しては、バンクーバーの街へ飛び出していったHiroto君。 悔しい日もあったと思います。それでも諦めずに挑戦し続けていた姿をそばで見ていたので、 「Tim Hortonsで採用されました!」と連絡をもらったきは、本当に嬉しかったのを今でも覚えています。
お店でテキパキと働き、笑顔でお客さんを迎えている姿は本当に頼もしくて、かっこよかったです。 またコーヒーを買いに行きますね。
JPコープ留学で、カナダで英語を使って働く経験を!
「英語を使って働いてみたい」「学んだ知識を実践したい」―――そんな思いをカタチにできるのが、カナダのCo-op(コープ)留学です。
Hirotoさんのように、カナダでしかできない成功体験を一緒に叶えましょう。Co-op留学について、お気軽にご相談ください。
