持ち物チェックリスト

現地で揃うものは現地で調達し、足りないものは後から送ってもらえばいいので 荷造りは必要なものを効率的に選び、最低限に抑えるのがコツ。

必需品(機内持ち込み)Carry on

1パスポート有効期限を必ず確認
2航空券・E-チケットのプリントアウト事前に印刷しておこう
3現金(日本円・現地通貨)通常、カナダドルはカナダで両替した方がレートが良い
4クレジットカードVISA、MASTER、AMEXがおすすめ
5ワーキングホリデー許可通知ワーキングホリデービザの方
6就学許可通知学生ビザの方
7eTAの控え観光で入国の方
8入学許可証Letter of Acceptance (LOA)と書かれています
9証明書用の写真パスポート紛失時に必要
10保険契約証券保険は必ず加入する
11滞在先連絡先の控えホームステイ先住所や滞在予定のホテルの住所・電話番号
12日本の運転免許証・6ヶ月以上のビザを持っていて、バンクーバーの免許に書き換えたい人
・国際免許証で運転予定でも、日本の免許を一緒に携帯する必要がある
13(未成年限定)後見人公証書類

必需品(預け荷物・衣類)Baggage

1下着・靴下最低1週間分は用意 (特にホームステイの場合、洗濯の頻度は週1程度)
2衣類・夏:夏でも夜は気温が下がるので必ず羽織るものを ・冬:耐寒用インナーと雨に強い素材のフード付きコートが便利 ・1着はセミフォーマル着の用意があると安心 ・女性:スカートよりパンツが重宝
3・スニーカーや歩きやすい靴が役立つ ・冬は特に雨に強い靴やブーツが重宝する
4パジャマ・部屋着
5パスポートのコピー紛失時のために、パスポートとは別で保管
6常備薬日本でよく飲む薬や、総合風邪薬等
7旅行ガイドブック
8カメラ・デジカメ・メモリーカード
9電子辞書荷物に余裕あれば、英文法書(現地での英語の復習に便利)
10ワイヤーロック・南京錠ホームステイ先、ルームシェア等、家でも貴重品はロックをして管理
11折りたたみ傘バンクーバーでは必需品
12目的別バッグ・学校に通う予定の人は、テキストやノートが入る大きめバック ・観光の人は肩掛けバックなど、目的に合ったもの
13防犯ブザー万が一に備えて持っていると安心
14マフラー・タイツ・ニット帽等冬滞在する方

あると便利なもの Convenience

1タブレット文法書やガイドブック等も必要あればダウンロード可。無料Wifiが利用できる公共の場所・カフェが多い。
2サングラス・日焼け止め
3水着建物によっては、プールやサウナが使えるマンションもある
4化粧品・コンタクトケア用品最初の数ヶ月分だけでも、使い慣れたものがあると便利
5エコバック買い物時プラスチックバッグは有料のお店が多い。
6スリッパ/ビーチサンダル室内履きにビーチサンダルを履いている生徒さんが多いです。
7フード付の上着小雨が多く、カナディアンは傘をささずにフードを使います。
8洗濯ネット日本より洗濯で服が傷みやすい。
9ヘアドライヤー
10友達や家族の写真学校等で自己紹介する時に便利

「持ってくれば良かった!」という声をよく聞くものリスト

参考にしてみてほしい。

一般

・ スリッパ
・ コンタクト用目薬、清涼感のある目薬
・ 湿布薬、うがい薬
・ 室内干し用の小さい物干しハンガー
・ 下着、靴下等は多めに(洗濯は週一回くらいなので)
・ 耳かき(カナダでは綿棒が主流です)
・ 水着
・ 喫煙者は持ち込み可能範囲内のタバコ、携帯灰皿
注:カナダでは基本的に、建物内でタバコを喫う習慣がありません。

女子の必需品

・ 乾燥対策用スキンケアグッズ (カナダは日本より乾燥が厳しい)
・ ヘアートリートメント・ヘア美容液
・ 髪のゴム・ヘアピン (カナダのものは一般的に緩い)
・ オシャレな服(カジュアルだと聞いていたがおしゃれをしている人が多い) 
・ フラットな靴、スニーカー(利用頻度が高く、何足か種類があると良い)
・ タイツ、ストッキング(日本製が一番!)

高校生

・パソコンかタブレット – リサーチやレポート課題などあるので大人の留学以上に必須です
・体育用 – スポーツ着 上下
・内履き靴(体育館などで使用するシューズ)
・運動靴 外履き靴
・水着(アルバータ州渡航の方必須)

必需品を忘れてしまった場合は、日本と比べて割高とはなりますが、ダイソーや無印良品などでも購入できます。 わざわざ持ってきたが、こちらで揃う、結局あまり使わない、というものもある。 例えば、日本の調味料、ノート等文房具などの消耗品。